自動車運転と免許証について

運転免許証について

小さな車が運転しやすいだろうと迷わず軽自動車を購入しましたが、道路を走っている車を見ると、いろいろな車がありますね。
車のことについて、いろいろと書いてみたいと思います。
車は、とても便利な乗り物なので、今、持っていなくても、いずれは購入したいと考えている方も多いと思います。

免許はお持ちですか。もし、持っていないなら、いつか購入するときの為に、早めに免許を取っておきましょう。

運転免許証の取得

運転免許を取るには、自動車学校に通います。
入校に当たっては、適性検査があります。適性検査は、軽い気持ちで受けて大丈夫です。

その後、技能と学科を学習します。
技能の方は、教えてくれる教習所の先生と一緒に車に乗って学びます。

初めての運転は緊張するかもしれませんが、助手席の先生の方にもブレーキが付いており、危険な際は操作してくれるので安心です。

また、技能教習は、自動車学校の中で行われます。
所定時間の技能と学科を受け終わると、仮免許試験があります。

こちらも、技能と、学科それぞれ行われます。
仮免許を取得すると、第2段階の学習が始まります。
学科教習と一般道路や高速道路での技能教習です。
全て終了したら、卒業検定を受験して合格すれば卒業証書がもらえます。

これでやっと運転免許の試験が受験可能になります。

免許センターへ行き、運転免許の試験を受け合格したら、運転免許証が取得できます。

免許証の更新

新規で免許証を取得した場合、免許証の有効期間が記載されているところの色はグリーンとなっています。

最初の有効期間は3年間となります。
その後、更新するとブルー免許になります。
その後は、免許更新時点で過去5年間交通違反がない等の場合は、ゴールド免許になり、優良運転者となります。

過去に、更新をしたことがある場合は、違反の有無、年齢によって有効期間が変わります。

運転免許証の有効期間は、免許証に書いてあります。
といっても、まじまじと免許証を見る機会は少ないため忘れそうですよね。

それでも大丈夫です。
更新時に、更新のお知らせのハガキが届きます。
ただし、免許証の住所に届くようなので、住所の変更を届けていないと届かない可能性があります。

ごくまれですが、郵送事故などにより届かないこともあるかもしれません。

とはいえ、ほとんどの場合は届きますから、よっぽど心配な場合は、免許の更新時期は、毎年誕生日が近づいたら、免許証の有効期間を確認するようにすると良いでしょう。

免許の更新時期は、誕生日の前後1ヶ月間となっていますから。

ちなみに、交通安全協会の会費を支払わないと、このお知らせのハガキが届かないと勘違いしている方がいるみたいですが、そういうわけではありません。

交通安全協会の会費は、2,500円くらいします。
会費を支払うか支払わないかは任意ですので、よく主旨を理解して入会するかどうかを決めましょう。